天獄座

福岡県星野村の大自然を背景に、和楽器と日本語歌詞で音を創作する和楽団。

2011年に発表した櫻から始まり、流星夜天の他に10曲ほど創作しております。

お問い合わせなどございましたら、お気軽にメッセージをお寄せ下さいませ。

流星夜天天獄座
00:00 / 04:47

全てを覆い尽くす程の闇夜を切り裂いて

眩き光をその身に纏て 今この地に舞い降りて行く

一つ また一つ 夜天を照らす

流れ流れて行く星の軌跡が天を染める

光輝く幾千幾万の 流星が乱れ舞い踊る

一つ また一つ 夜天を照らせ

流星夜天 願い願え 想いを刹那の光へ

流星夜天 望み望め 祈りは那由多の時を越える

全てを覆い尽くす程の光に満ちて行く

轟きし音をその身に纏て 今この地に舞い降りて行く

一つ また一つ 夜天を照らす

大気を震わせて遥か彼方へも鳴り響く

天翔けるは龍の如く哮りし 流星が乱れ舞い踊る

一つ また一つ 夜天を照らせ

流星夜天 願い願え 想いを刹那の光へ

流星夜天 望み望め 祈りは那由多の時をも

流星夜天 願い願え 想いを刹那の光へ

流星夜天 望み望め 祈りは那由多の時を越え

一つ また一つ 夜天を照らし

墜ちて 墜ちて 消える

墜ちて 墜ちて 消える

天獄座
00:00 / 03:41

櫻咲く季節がまた巡り巡るたび

この想いは乱され惑わされ続け

ひらひらと舞い落ちるそのひとひらさえ

何故これ程にまでと切なく想う

朝露の衣を振り払い陽の光を身に映し

風を纏いそしてただ気の向くまま空を舞い

続けて何処へ去りゆく

儚くも優美な櫻

散りゆくその姿さえも

気高き櫻、櫻

夢幻のような時が過ぎし後

大地を覆い尽くし染め上げる櫻

淡く凛とした色がこの気持ちまでも

何故これ程にまでと美しく想う

現の世界から抜け出し幽世にてあると言う

桃源の園に迷いこんだのかと戸惑い

続けてしまうこの心

魅力すは妖美な櫻

散り過ぎしその姿さえ

孤高な櫻、櫻

 
 

​弐代目唄方、 憂

櫻は初代唄方、流星夜天は弐代目唄方で

録音を行なっております。

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